大阪、岐阜、そして大山・・・。Tさんご夫妻(slowner2004年11月号掲載) |
大阪、岐阜、そして大山。 Tさん流三都物語はこれからが本番。
|
▲左:広々とした芝生は映えるT邸。右:開放感のある吹き抜けが特徴です。
インフラの整備と管理がしっかりしていたのが決め手でした
ご自宅は豊中市(大阪府)、仕事は大垣市(岐阜県)で単身赴任、そして大山のセカンドハウスでのんびりと過ごす。3つの土地での生活を楽しんでおられるのが、ご主人。「豊中の自宅にいる時間が一番少ないと思います。大山にいる時間は年間1/3ぐらいかな。 Tさんご夫妻は、最初リゾートマンションを探しておられたと言います。「当たり前なんですが、リゾートマンションは平日まったくというほど人気がなくて、ちょっと怖かったんです(笑)」と奥様。 どうせならやっぱり自分の土地を買って、自分が納得できる家を建てたいと思いを新たにされたご夫妻は、いくつかの土地をまわられました。「でも開発の規模が小さかったり、管理が杜撰だったり、なかなかイメージに合う所がなかったんです」。そんなときご夫妻が目を留められたのがロイヤルシティ大山リゾートでした。「大山ロイヤルホテルは知ってたんですが、リゾートのことは知らなくて」「周辺の自然の素晴らしさはもちろん、上下水道、温泉、道路・・・、インフラの整備と管理がしっかりしていたのが決め手でしたね」とご主人が大山に決められたポイントを語られます。 |
▲左:雑草を抜くのは来るたびの日課です。右:ご主人のご趣味、帆船。立派です。
食べるのが大好きなんです
前庭には大きな木をアクセントに芝生を敷き詰めたい、という希望を実現されたTさんご夫妻。でも芝生は手入れが面倒じゃないですか、とお尋ねすると、「雑草むしりは最初大変でした。でもこまめに抜いていたら、2年目からはそんなに生えてこなくなりました。芝生の手入れをしていると気持ちいいんですよ。達成感が感じられて」と奥様。ご主人は「雑草むしりは家内の仕事、私の仕事は芝刈り機の刃を研ぐのと調整です」と笑われます。 ご主人にご趣味はとお尋ねすると「魚です、さかな。いや、釣りじゃなくて食べるのが大好きなんです(笑)。ここは境港まで行かなくても、活きのいいのが手に入りますし、野菜や米も上手い」と食へのこだわりを語られました。「あと帆船づくりが好きで、主な道具もこっちに徐々に移しています」。玄関には立派な完成品がありましたが、う〜ん、これは手間ヒマと愛情が必要な逸品です。奥さんは「私は庭いじりが一番ですね。それから冬は二人でスキーを楽しんでいます」。ご主人は学生時代から、奥様は結婚してからスキーを始められたとのこと。この辺はスキー場も多いので、冬場もさまざまな楽しみがあるのだそうです。 |
やっぱりネオンが恋しいです
地元とのお付き合いは残念ながらまだあまりない、とおっしゃるご主人」。「その辺が完全定住と半定住の差かもしれません」。そう言われたあと続けられました。「来年の6月ぐらいで常勤の職は辞そうと思っています」。では、その後は完全定住ですか、とお聞きすると「う〜ん、たぶん年間の2/3ぐらいはこちらで過ごすと思いますが、残りは大阪ですかね。やっぱりネオンが恋しくなる(笑)。気の合う友人と一杯、っていうのはやめられないですからね」とのお答えが。奥様も「私も友人と会ったり、お買い物もしたいので、たまに大阪に帰ると思います。大阪の家があってこそ、ここの良さがより実感できるような気もしますし」と、言われます。 自然あふれる大山で、ネオン瞬く大阪で、そしてもうしばらくは大垣で・・・。T流三都物語は、これからさまざまな季節に彩られていく事でしょう。
|
ロイヤルシティ大山リゾートの詳しい情報はこちらをご覧ください。 |