ライフライン、アクセス、美味しい食べ物・・・。
Nさんご夫妻(Slowner2005年11月号掲載)
ライフライン、アクセス、美味しい食べ物・・・
大山で暮らし始めたことは正解でした
だんだん大山で過ごす時間が長くなってきました
「直感です」と言ってご主人は笑われました。
何故、大山リゾートを選ばれたのか、とお聞きしたときのことです。
「直感というのは半分冗談ですが、平成14年の5月、初めてここに来た日にその場で決めてしまいました(笑)」。その後、奥様も加わり大山を選んだ決め手を語って下さいました。「まずは、上下水道、電気、ガスなどのライフラインがしっかりしていることですかね。万一の災害の時、ある意味都会より安全じゃないかと思っています」とご主人。
奥様が愉快なエピソードを加えられます。「友人が遊びに来たんですけど。陸の孤島でもイメージしたんでしょうか、車にいっぱい飲料水を積んできたんですよ。水の心配なんて全然ないのに(笑)」
それから、米子(よなご)など大きな街にも近く、買物や医療に関する心配がないこと、海が近いので食べ物が美味しいこと、高速道路のICから近いこと、だから家から3時間ちょっとで通えること(Nさんご夫妻は奈良にお住まいです)、奈良に較べて夏場、涼しいこと・・・。
「奈良の家も売らずにまだ所有していますが、最近では大山が7、奈良が3ぐらいの比率になってきましたね」とご主人はおっしゃいます。
▲空間を広く取られたリビング
ウォーキングは二人の毎日の楽しみです
▲毎日の日課となっているウォーキング
大山では、その恵まれた自然環境を生かして、ウォーキングを楽しんでいると言われるNさんご夫妻。
「義務にすると楽しくないので絶対という訳じゃありませんが、大抵夕方から2時間から2時間半ほど二人で歩いています。夏場だと3時半頃に出発すると家に帰るのが、5時半か6時頃。シャワーを浴びて汗を流したらちょうど夕飯の時間。美味しくいただけます」
「景色を眺めながら、特に目的なしに歩くこともありますし、ふだん車で買物に行くところへ、歩いて行くこともあります。往きはいいんですけど、帰りは買い物の荷物が増えてちょっとしんどい(笑)」と奥様。
ご主人はスポーツマン。今も町の体育協会のバドミントンサークルに参加されていますが、バドミントン歴はなんと40年!マラソンも得意で100キロマラソンの完走経験もおありとのこと。奥様はスポーツをされないんですか。とお尋ねすると「昔はいろいろやったんですけど、今は家の掃除が一番得意です。あれって意外と体力を使うんですよ」と笑顔をいただきました。
この夏はお金を出して野菜を求めていません
お二人のもう一つの楽しみが庭いじり。「庭いじりというか、庭掃除が趣味と言ってもいいくらい」とご主人。畑、花壇、苗木を植えているスペースと、きちんと整理された庭で過ごす時間がとても充実しているそうです。奥様が続けられました。「畑で思い出しましたが、ご近所や地元の方がとても親切で、友人知人が増える毎に、野菜や魚などの戴き物も増えていきます(笑)。昨年はすぐ近くにある大山ガーデンプレイスで買ったりもしてたんですけど、今年の夏はうちの畑で採れたものを合わせると、野菜を1回も買っていないかもしれません」
自然の中で暮らすことに関してはお互い意見が一致して何の問題もなかったとおっしゃるNさんご夫妻。
「普段から何でも意見は合うんです。だから失敗してもお互い文句は言いません、というか言えません。もっとも大山で暮らし始めたことは正解だったと思っていますので、お互い文句のつけようもないんですが」
冬の雪かきも大の楽しみ、いずれはウィンタースポーツにも挑戦してみたい、そうおっしゃる息の合ったお二人の暮らしは、柔らかな山陰の風の中、素敵に輝いていました。
▲お庭いじりも普段の日課
ロイヤルシティ大山リゾートの詳しい情報は
こちら
をご覧ください。
掲載者
FUNA
大阪本社:〒530-8241 大阪市北区梅田3丁目3番5号 TEL 06-6342-1411
Copyright 2003 Daiwa Royal City Resort