ロイヤルシティ宮城蔵王リゾート

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■■■宮城県 蔵王町 遠刈田温泉「自然の中でアートな日々を」
美しい自然の中で素敵な作品を生み出すロイヤルシティ宮城蔵王リゾートのオーナー様たちをご紹介します。

 秋。色づいた木々が日差しを受けて、蔵王は一面金色に輝いています。
灯りをともしたような楓、落ち葉が舞い散る小道、黄金色のブナ林・・・。この美しい自然の中で素敵な作品を生み出しているロイヤルシティ宮城蔵王リゾートのオーナー様たちをご紹介します。


優しいトールペイントに囲まれて

ロイヤルシティ宮城蔵王リゾート第3期分譲地 オオルリの丘 三木洋子様

宮城蔵王リゾートオーナー作のトールペイント 斜めにカッティングされたウェルカムボード、繊細な花模様が施されたブリキの如雨露、ドアを開ければ、温もりのある優しい色使いのボードがそこここに。
第3期分譲地にお住まいの三木さんご夫妻。 ご自宅には、庭先から家の中まで奥様の洋子さんがお作りになるトールペイントの作品がいっぱいです。 洋子さんがトールペイントを始めたのは約7年前。以前に習っていたデコパージュ教室でトールペイントに出会い、その魅力にとりつかれました。宮城蔵王リゾートオーナー作のトールペイント

「自分でデザインし、色で表現できるところに惹かれました。重ね塗りではなく、筆に2〜3色1度に取って落としてゆく『ダブルローディング』は一筆が勝負、上手く遠近感やぼかしが出せると嬉しいですね。亡くなった母の形見の鏡を塗り直したり、建築中のお隣の大工さんから廃材をもらってボードを作ったり、リフォームして素材が生き返るというのも素敵です。」

新築のお祝いなどにプレゼントすることも多く、その際には相手の好みや飾る場所を訊ね、イメージを自分の中で膨らませて描くそうです。

宮城蔵王リゾートオーナー作のトールペイント 宮城蔵王リビングサロンのウェルカムボードも洋子さんの作品。

宮城蔵王リゾートオーナー作のトールペイント

デザインから全てオリジナルで心を込めて作ったという、洋子さん一番のお気に入りのボードを、ぜひご覧にいらして下さい。



手作り家具と押し花&クラフトがログハウスにマッチ

ロイヤルシティ宮城蔵王リゾート第1期分譲地 C街区 鬼塚幸子様

宮城蔵王リゾートオーナー作のステンドグラス 鬼塚さんご夫妻は第1期分譲地のログハウスにお住まい。 ストーブを囲むレンガや吹き抜けに面した2階の窓を飾る大きなステンドグラス、白木の丸太を脚にしたベッドがシックなムードを醸し出しています。これらはご主人の高志さんの手作り!です。
 
「見よう見まねで適当に」と、高志さんは笑いますが、その腕前はなかなかのもの。玄関の赤い屋根のポストや石を組んでベンチを配した庭のバーベキューコーナーもご自分で作られたそうです。

宮城蔵王リゾートオーナー作の押し花や木の枝や実を使ったクラフト 一方幸子さんは押し花や木の枝や実を使ったクラフトを製作。幸子さんの作った押し花の額は、まさに芸術作品。
数種の花や草を組み合わせデザインされた作品は、瑞々しい色と花弁や葉脈の美しさを留めたままで、これが押し花?と思わず訊ねてしまったほどです。

宮城蔵王リゾート鬼塚さま「いけばなを教えていただいたんですが、押し花の作品に感動して押し花を始めました。いけばなは立体的ですが押し花は平面、そこで奥行きや質感を出してゆくのが難しいですね。色やデザインも自分で考えます。この家には押し花よりもクラフトのほうが合うので、これからは押し花とクラフトを組み合わせたものを作ってゆきたいと思っています。」

宮城蔵王リゾートオーナーの作品 本当に花が好き、と言う幸子さん。蔵王の自然がもたらす様々な花や草木を使い、これからも幸子さんの作品はどんどん幅を広げてゆくのでしょう。




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