オーナー懇親会 & チェンソーアートセミナー
ロイヤルシティ宮城蔵王リゾートの豊かな森の別荘地内にあるスギの間伐材を使って、チェンソーアーティストの内藤済プロ(愛知県)と松田玲プロ(三重県)をお招きし、世界一危険といわれる芸術“チェンソーアート”のデモンストレーションとセミナーが行われました。
前日までの気温は37℃前後という猛暑続きで、懇親会とセミナーを予定していた週末は秋雨前線が南下して、準備日の17日は大雨でしたが、開催両日は薄曇りで風も涼しく穏やかで、絶好の屋外イベント日和となりました。
ロイヤルシティ宮城蔵王リゾートの別荘オーナー懇親会も、回を重ねるごとに沢山のオーナー様に御参加いただけるようになってきました。最近別荘地を御購入いただいたオーナー様や別荘建築をきっかけに今回初めて参加されたオーナー様も、旧知のお友だちのように和気藹々と親睦を深められていらっしゃいました。
オーナー懇親会18日(土)
ニューカントリー系のDJ.TAKE氏(蔵王町)の選曲による明るくリズミカルなBGMとともに、MCのMEGU氏(FMいわぬまパーソナリティ)と一緒にカウントダウン。プロカーバー両名のチェンソーから吹き上がる爆音と“ソーダストシャワー”と呼ばれるオガ粉が空高く舞い上がり、会場は一気に興奮の波に包まれました。
宮城蔵王ロイヤルホテル(標高382m)のフロントガーデンを貸切り、薄曇りの中で始まったチェンソーカービングデモンストレーションは、気温と風向きさえも味方してくれたようで、暑さを心配されていた内藤済プロ(愛知県)・松田玲プロ(三重県)も『宮城蔵王は涼しくてすごしやすいですね。』と、涼しい蔵王でのチェンソーアートパフォーマンスにも力が入られたようです。
豊かな森を作る木々の葉は、熱い太陽熱を受けて気化熱として地表の暑さを和らげる効果があります。“木陰(こかげ)”という言葉が優しさを感じさせるのはこのためでしょうか。
両プロに御持参いただいた沢山の作品はイベント前日の17日(金)から宮城蔵王ロイヤルホテルの正面入口に展示され、国内はもとより海外から避暑観光でご宿泊のお客様にも好評で売れ行きも好調。ご宿泊のお客様も蔵王の森や自然を楽しみにされ、その森から生まれた芸術作品に心を奪われてしまったのでしょう。
18日のデモンストレーションで製作していただいた作品もオークションで価格が一気に競りあがり、全て完売となりました。
写真右:DJ.TAKE氏(左)と庭師で外構工事の匠パンチョスMASA氏(右)
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