鹿部郵便局の中に、“ふれあいルーム”があり、作品の展示などを行い、地元の方々との交流を活発に行っています。 今回は当リゾートにお住いになり、陶芸教室をされている朝倉 力さんとお仲間達の皆さんが作品を展示されました。
(鹿部郵便局にて 8月17日撮影) |
作品展は今回で5回目、陶芸(焼き物)だけではなく、面打ち、水墨画をされている方々もごいっしょに展示されました。個性豊な作品が所狭しと並んであふれていました。
(鹿部郵便局、ふれあいルームにて 8月17日撮影) |
和やかな気持ちにさせて頂ける“笑顔”(水墨画)が展示されていました。
(鹿部郵便局、ふれあいルームにて 8月17日撮影) |
朝倉 力さんの陶芸工房におじゃましました。福岡県より6年前に鹿部に移住され、福岡県にお住いの頃、陶芸(焼き物)にご興味を持たれ、地元の窯元の教室に2年ほど通われ、習われたそうです。鹿部に移住し、陶芸を行うのならと、窯を購入し、住宅を建築の際、搬入、据え付けされたとの事。その窯の搬入が周りの人々に知れ渡り、陶芸に興味がある方が多数集まり、陶芸教室の開催の運びとなったそうです。最初は週1回の教室が、今では、週2回となり、空き待ちの方もおられ、朝倉さんの工房は陶芸のろくろ、土、制作途中の作品など所狭しと並んでいます。先生と生徒の間柄ではなくお集まりの皆さんと陶芸を楽しんでおられます。今では既成の釉薬ではなく自分達の独自の色を出す釉薬をも作り始めているそうです。陶芸を通じて多くの方々と知り合いになれることが楽しいとのお話でした。 (朝倉様ご自宅工房にて作品と共に 8月17日撮影) |
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