奥能登は、和菓子の原料として高い評価を受けている小豆「能登大納言」の産地で、鮮やかな赤色と粒の大きさが特徴です。能登大納言は、「こしあんにするのがもったいない」とされるほど炊いたときに皮が柔らかくなり、味や香りの評価が高く、和菓子作りに最適とされています。
能登大納言は、機械に頼らずひとさやずつ手で収穫するため、収穫から出荷までには数多くの手間暇がかけられているのも、能登大納言が価値を認められるゆえんです。少しでも、能登大納言の認知度を高め、奥能登の魅力をPRするためにと発足した、地元の女性グループ「のと球姫(まめひめ)」によって誕生したのが「姫どら」です。
一般的などら焼きに比べてわずかに小振りなので、大粒の能登大納言の餡がよりいっそう姫どらの美味しさを引き立てます。
奥能登だけでしか採れない能登大納言を贅沢に使った姫どらは、能登空港をはじめ能登半島の主な店舗で販売中です。能登が育んで恵みで作った姫どらをぜひ一度味わってみてください。
姫どら [ ブログ ]
1個 140円
袋入り(5個) 880円
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