▲大山ロイヤルホテル内の温泉 毎日が温泉浴です。
ロイヤルシティ大山リゾート内には、温泉の泉源が2本あり、現在は1号泉と3号線を混合して配湯しています。 泉質は単純弱放射能泉とナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉で、神経痛・関節炎・五十肩・動脈硬化症・冷え性・慢性皮膚病などに効果があります。 また、各敷地内に泉源から配管を通して配給していますので、家庭のお風呂で100%の温泉をお楽しみいただけます。 ※温泉は入浴時に加熱する必要があります。
【大山温泉】 大山は白山火山帯に属する中国地方一の最高峰として1700m台を誇り、太古噴火によって形成された山とされています。その山麓から日本海までつづく一帯には良質な温泉地帯が広がり、西のすそ野には皆生(かいけ)温泉、北西には淀江ゆめ温泉、北には中山温泉、そして東のすそ野には関金温泉など、大山を含む白山火山帯は多くの温泉の源となっています。その中にあり、大山山頂から程近い西斜面(大山正面)側にあるのが大山温泉です。 大山温泉は、雄大な大山に降り注ぐ雪や雨が長い歳月の間にろ過され、地熱によって暖められたもので地下1000mより汲み上げられた温泉です。大山山麓の森林を見ながら浸かれる温泉は、単純弱放射能泉でリュウマチ・冷え性・神経痛などに効くとされ、皆様に愛されております。
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【大山ロイヤルホテル1号泉】
| 温泉名 |
大山温泉1号泉 |
| 湧出地 |
鳥取県西伯郡伯耆町丸山字上ノ原1803−311 |
| 泉温 |
30.2℃(気温23.0℃) |
| 湧出量 |
131リットル/分(動力揚湯) |
| PH値 |
7.3 |
| 知覚的試験 |
微白色透明無味無臭 |
| 泉質 |
単純弱放射能泉(中性低張性低温泉) |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、通風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病 |
| 浴用の禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| 入浴上の注意 |
@高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病の者は、原則として高温浴(42℃以上)に入らぬこと。 A熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので、十分注意すること。 B食事の直前、直後及び飲酒をしての入浴は避けること。 C入浴中は安静にし、入浴後は一定の休息をとること。 D温泉療養としての入浴は、医師の指導によって行うこと。 E温泉は入浴時に加熱する必要があります。 |
| ●陽イオン |
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●陰イオン |
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| ナトリウムイオン |
64.4mg/kg |
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フッ素イオン |
0.6mg/kg |
| カリウムイオン |
1.3mg/kg |
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塩素イオン |
13.5mg/kg |
| マグネシウムイオン |
9.6mg/kg |
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硫酸イオン |
14.6mg/kg |
| カルシウムイオン |
22.5mg/kg |
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ヒドロ炭酸イオン |
246.6mg/kg |
| アルミニウムイオン |
0.4mg/kg |
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| フェロイオン |
0.8mg/kg |
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| 合計 |
99.0mg/kg |
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合計 |
275.3mg/kg |
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| ●遊離成分 |
【非解離成分】 |
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●遊離成分 |
【容存ガス成分】 |
| メタケイ酸 |
36.9mg/kg |
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遊離炭酸 |
17.6mg/kg |
| メタホウ酸 |
1.6mg/kg |
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| 合計 |
38.5mg/kg |
合計 |
17.6mg/kg |
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◇分析年月日/昭和63年9月6日◇分析者/鳥取県衛生研究所
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【大山ロイヤルシティ3号泉】
| 温泉名 |
大山温泉3号泉 |
| 湧出地 |
鳥取県西伯郡伯耆町丸山字上ノ原1803−697 |
| 泉温 |
35.0℃(気温10.7℃) |
| 湧出量 |
163リットル/分(動力揚湯) |
| PH値 |
6.8 |
| 知覚的試験 |
無色透明、弱金気臭微泥臭、弱金気味 |
| 泉質 |
ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性温泉) |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童 |
| 浴用の禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| 入浴上の注意 |
@高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病の者は、原則として高温浴(42℃以上)に入らぬこと。 A熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので、十分注意すること。 B食事の直前、直後及び飲酒をしての入浴は避けること。 C入浴中は安静にし、入浴後は一定の休息をとること。 D温泉療養としての入浴は、医師の指導によって行うこと。 E温泉は入浴時に加熱する必要があります。 |
| ●陽イオン |
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●陰イオン |
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| ナトリウムイオン |
301.8mg/kg |
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フッ素イオン |
0.4mg/kg |
| カリウムイオン |
10.0mg/kg |
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塩素イオン |
410.8mg/kg |
| マグネシウムイオン |
63.1mg/kg |
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臭素イオン |
1.3mg/kg |
| カルシウムイオン |
230.9mg/kg |
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硫酸水素イオン |
0.0mg/kg |
| アルミニウムイオン |
0.0mg/kg |
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チオ硫酸イオン |
0.0r/s |
| マンガンイオン |
0.8mg/kg |
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硫酸イオン |
238.9r/s |
| フェロイオン |
5.9mg/kg |
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炭酸水素イオン |
781.6 |
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| 炭酸イオン |
0.0mg/kg |
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| 合計 |
612.5mg/kg |
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合計 |
1433.0mg/kg |
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| ●遊離成分 |
【非解離成分】 |
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●遊離成分 |
【容存ガス成分】 |
| メタケイ酸 |
118.9mg/kg |
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遊離二酸化炭素 |
145.9mg/kg |
| メタホウ酸 |
4.5mg/kg |
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遊離硫化水素 |
0.0r/s |
| メタ亜ヒ酸 |
0.1mg/kg |
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| 合計 |
123.5mg/kg |
合計 |
145.9mg/kg |
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◇分析年月日/平成17年4月15日◇分析者/(財)鳥取県保健事業団 |